恋人たちのための Jazz Singer かづみ
-シルキーヴォイスが、恋人たちの五感を揺さぶります-
千葉県生まれの千葉県育ち。
現在、地元千葉他、関東を中心に国内のジャズクラブ等々のお店やイベント、結婚式、パーティー等での演奏で活動中のJazzシンガー。Jazzのみならず、独自のアレンジによるPopsやRockの曲なども含め、新たな世界を作りあげている。
歌の世界へのきっかけは、幼少の頃よりピアノやエレクトーンの演奏に慣れ親しんだこと。高校在学中には、ロックバンドにて演奏活動を行う。その後、社会人バンドに参加した際Jazzに転向、社会人バンドにてボーカリストデビューを果たす。シンガーソングライター:水木翔子氏に師事後、ソロ活動を開始。
2012年には日本のJazz Vocalist12人によるコンピレーションアルバム「JAZZ VOCAL SHOWCASE vol.2」に参加。Grace Notes Recordより全国発売となった。
2013年に、シンガーとしての活動と並行し、Jazzヴォーカルトレーニングスクールを開校。グローバルに活躍するJazzボーカリスト:Charito氏に師事し、アシスタントとしてボーカルトレーナーを務めた経験を活かした、個別指導に定評があり、これまでに延べ2,500人以上が受講。
2016年4月ファーストソロアルバム「LOVE」をリリース。演奏を聴きに来てくれたカップルが結婚に至るなど、はからずも恋のキューピッド役となっているとの声が多数。
演奏家としても、ヴォーカルトレーナーとしても、誰もがもっと気軽に生演奏を楽しんでいただけるように、質の良い音楽を届けていくことを目指している。
※お問い合わせは、InstagramのDMからお寄せください。
ごあいさつ
私はJazzに出会う前、Jazzはとても難しく堅苦しいものだと思い込み苦手にさえ思っていました。
しかし思い切ってその世界に飛び込んでみて歌っていけばいくほどJazzもとても気軽に楽しめるものだと感じるようになりました。
思っていたよりシンプルで心地よい響き。。。
皆さんにもこの気持ち良さを一緒に体感して頂けるよう 楽しみながら歌っています。
最近は、お客様の笑顔や、時には一緒に歌っていただけたりと・・・
ミュージシャンもお客様も、共に時間を過ごしている皆で楽しめる幸せを感じています。
かづみ
音楽との歩み
幼少期
3歳の頃よりピアノを個人で習い始め、4歳からは音楽教室に通うようになる。
音楽教室に入学する時の面接で、赤とんぼを歌ったのを何故かよく覚えている。
母の教育熱心ぶりが負担になり、幼児クラス卒業の時に小学校のクラスに進級はせず、一度辞めてしまう。
小学校時代
レッスンは辞めたものの、やはり鍵盤を弾きたくなってしまった。エレクトーン教室に通っている友人からレッスンが終わった教科書を沢山譲り受け片っ端から弾き、独学で練習を始める事になる。
お気に入りはTake The A-Trainだった。聴いていた音楽は歌謡曲。中森明菜さんやチェッカーズが大好きな小学生。
中学校時代
家に電子ピアノが入ったのをきっかけにピアノ曲を演奏するようになる。
色々なジャンルに興味を持つようになり、ポップス・ロック・クラッシクなどを聴いたり弾いたりしていた。
当時流行っていたのは「TM NETWORK」や「安全地帯」。家や学校の教室で専ら弾いていた。
学校の合唱クラブにも所属していたが、当時は歌より合唱のピアノ伴奏の方が興味大。
3年生頃にはバンド活動にも興味を持ち始める。
高校時代
父親より、高校に入学をしたらバンド活動をしてもよいというお許しを受け、高校に入学したと同時に早速楽器店に向かいエレキギターを購入。
当時気に入って熱をあげていた「Red Warriors」という日本のロックバンドのギターリストが使っているものと同じモデルのギターを買い・・・
最初に1人練習した曲は「THE BLUE HEARTS」のラブレターという曲。
程なくして他校の女子とガールズバンドを結成。日本のロックバンド「ZIGGY」の曲を必死に練習し、千葉市のライブハウスにてギターリストとして人生初のライブを経験する。その頃にはまだ歌に興味がなかった。
その後、3年生になった頃に学校で他のクラスの生徒よりボーカリストとしてバンドに入ることを誘われ歌を始める事に・・・ガールズロックバンド「SHOW-YA」の曲をスタジオに何度も入り皆でリハーサルをした。
同年、秋の文化祭にてステージに立つことになる。「祝」初ボーカルステージ。
会社員時代
企業に入社と同時に、会社の軽音部から入部の誘いがあり、ロックバンドにボーカルとして入部。
高校時代から続くボーカルのバンドや、ギターリストで参加するガールズバンドなども同時に活動。
しかし、それぞれ仕事等々の関係で活動を継続する事が難しくなり、バンドが次々と活動休止となっていく。そんな時、同軽音部に在籍のジャズバンドより声がかかり入部する。
ジャズは右も左も分からない状態で飛び込んでしまい、最初は全部が同じ曲に聴こえてしまうほど・・・
ジャズボーカルCDを沢山聴き、ライブに足を運び少しずつ歌える曲を増やしていった。
ヘレン・メリルやサラボーン等々をよく聴く。
1997年11月、船橋ららぽーと文化祭でのステージがジャズボーカリストとして初のステージとなる。
その後、会社でのイベントやストリートコンサート、施設への慰問等でバンドと共に活発に活動。
1998年に、天王洲のアートスフィア(現在の「銀河劇場」)にて行われた企業対抗の大会で優勝し、皆でお祝いしたのが今でも良い思い出。
活動をする中で、本格的に歌の勉強をする事を考えるようになった時期に、シンガーソングライターで声楽家の水木翔子先生と出会い、師事。発声の基本からトレーニングを受け、声作りをしていく。
2002年の夏に企業を退社、会社のジャズバンドも卒業する事となった。
ソロ活動開始
地元のJazz喫茶や地域のイベントに出演するようになり、地道に活動を広げていく。
同時に興味があり歌にも大いに関係がある英語に関わる事を・・・と考え、英会話スクールで働く事に。レッスンも受け充実した時期を過す。
しかし、母が病で闘病・他界という事態が起こり、2004年に音楽活動を一時休止。
活動休止中、音楽に触れる事ができない状況が、自分にとってどんなに辛い事であるかを思い知る。
1年後の2005年、仲間のミュージシャンに協力を得てステージ復帰。ギターとのデュオ演奏から再開。
少しずつまた活動を機会を増やしていく。2006年の夏にはジャズシンガーのCharito氏と出会い、師事。
ジャズのリズム感やテクニック等々を本格的に学ぶ。同年には仕事も辞め、シンガーとして本格的に活動を始める。また、Charito氏指導のコーラスグループに所属しながら、歌によるボランティア活動の実施や、ボーカルスクールのアシスタントやトレーナーを務める。
現在の活動
都内や地元千葉他、関東を中心に国内のジャズクラブ等々のお店やイベント、パーティー等での演奏で活動中。プロ・アマチュアの枠に縛られることなく、多くのミュージシャンとの交流も深め、ソロ活動以外にユニットも結成し活動範囲を拡大中。
また、Jazzのみならず、PopsやRockの曲なども独自のアレンジで新たな世界を作りあげていることから、ライブに訪れたカップルの間では、かづみの歌にアシストされて恋が実ったと話題になっており、ひそかに縁結びの役割を果たしている。
2012年には日本のJazz Vocalist12人によるコンピレーションアルバム「JAZZ VOCAL SHOWCASE vol.2」に参加。Grace Notes Recordより全国発売。2016年4月ファーストソロアルバム「LOVE」リリース。













